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Kawasaki GPz400F

空冷4ストDOHC2バルブ並列4気筒
398cc 54PS
1994年 走行距離8500?㌔で購入 85’車

GPZ5.jpg


当時乗っていたビラーゴに何か物足りなさを感じていた時、雑誌でこいつを見つけた。
一瞬900ニンジャ?と見間違うほど似ているスタイル一目惚れでした(^^)

ある日隣町のバイクショップで、中古のGPzを発見!すぐに値段交渉したところビラーゴを下取りにしたら逆にお釣りがくるとの事!即決でした(^^)

数日後、ショップに取りに行き始めて本格的にアクセルを開けた瞬間!
「こいつとなら何処まででも行けるな!」
と、瞬間的に感じました(^^)
今まで乗っていたのが250のビラーゴだったせいもありますが、あまりにもトルクがありしかも乗りやすかったのです、それとハーフカウルの風防性も大きな要因です、やはりアメリカンだと走行風がきついんですよ250ccでもね

こいつとは4年間色々な所に行きました、初めて津軽海峡を渡り北海道一周もしました、その分ハイスピードツーリングになってしまい色々と修理費も掛かりましたが今でも好きなバイクの一つです

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写真では分かりずらいですが、カウルにニンジャのステッカーを貼っていたせいでよく間違われていました、「ニンジャにも400あるんですね」って(^^;)『F』なんですがね

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 YAMAHA XV250ビラーゴ

 空冷4ストOHC2バルブV型2気筒
 248cc 23PS 
 1993年新車で購入 
 改造箇所 デイトナシーシーバーのみ

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このバイクを初めて知ったのは高校生の頃、当時レプリカブーム全盛期で、友達もCBRやFZ-R、RGVγなどに乗っていたり興味を示していた時代、とある雑誌でアメリカンタイプなる物を発見!!
当時V型エンジンを積んだ中型アメリカンは、ホンダスティードとヤマハビラーゴしかなく、250に至ってはビラーゴのみだった。
まだアメリカンブームの前の事だったので、友達からは「おっさんバイクじゃん」と言われていた。


高校を卒業後、中型免許を取るまでは、たまにバイク雑誌を見る程度だったのだが、会社の先輩が中型免許を取ったのがきっかけでバイク熱が再燃!!(その先輩は3年ほどでバイク降りちゃいました)
その先輩の後押しもあり、一念発起して免許取得することに、教習中にバイク雑誌やバイクショップに出かけあれこれ見ているうちにビラーゴを発見!
「そー言えばこれ好きだったよな~」と、またがって見ると意外としっくりくる、それからカタログや雑誌を読み漁り、やっぱりアメリカンはV型で空冷だろ!ってことでビラーゴに、尚且つ維持費が安いので250に決定!
こうして、現在まで続くバイク人生が始まった記念すべき一台です。







本日GSX1400(青/白)を注文してまいりました

中古も探して見たんですが、中々見つからず新車購入時のRFの下取り価格も良かったので、新車買うことにしました
隼やZZR等とどちらにしようか、かなり悩んだんですが、純粋なネイキッドに乗った事が無かったのと、意外と潜在能力が高そうなのでGSXにしました。

納期は連休も近いのでまだ未定ですが早ければ、5月10日前後になりそうです。

それまでの間これを見て、カスタムパーツさがします(^^)
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今日は釧路のHistoryにウエアー見に行ってきました。

地元にも売ってる店は有るんですが、いまいち品揃えが少なくて
通販も考えたんですが、実物みて買いたいのとレスラー体型なもんでサイズも合わせてみたかったのでドライブがてら行ってきました。
期待してたとおり、品揃えが豊富であれこれ迷いながら1時間ほど悩んでました(優柔不断なもんで)店長ごめんなさい、怪しい客でしたよね(^^;)

で、買ってきたのがこれ
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と、これ
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イエローコーンのYG-101とカドヤのSECRETLY JAC
イエコンのハデハデジャケットも欲しかったんですが、サイズがなくて取り寄せも考えたのですが、すぐに欲しかったのでシンプルなのにしてみました、グローブも10年使用してぼろぼろなので
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指先が穴開いてます
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それとプロテクターでグリップエンドが傷つくんですよこのハンマーグローブは今までは気に入って使ってたんですが、バイク買い換えるので新調しました(^^)
後は、ブーツを変えるかな?  とその前にバイクだな明日はショップの社長と値段交渉してきます。

ツーリングに出かける目的のひとつに焚火がある

比較的山奥の、あまり人がこないようなところで焚火を眺めながらぼーっとするのが最高のストレス解消、癒されます。

飯盒で飯を炊き(たまに失敗する)食材を適当に炒め夕飯を食う、食後はここ数年、酒をあまり飲まなくなったので、焚火で沸かしたお湯でコーヒーを淹れ、それをゆっくり飲みながら、星空を眺めたり川のせせらぎに耳を傾けながら、何も考えずただゆっくり時が過ぎるのを楽しむ

日の暮れと共に寝て、日の出と共に起きキャンプ場周辺を散策する

それから、前日の残りの薪を燃やし湯を沸かす、コーヒーを淹れ朝食を食べながら地図を眺め今日のルートを模索する


たまに、焚火好きなライダーを遭遇し、二人で焚火を眺めながら談笑することも、同じような趣味の方と話すのは楽しい(^^)

今年もまた旅に出ます、焚火の炎を眺める為に。


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浦河町オロマップキャンプ場
去年の5月末、土日を利用してキャンプツーリングに出かけたときのひとコマ

僕以外は誰も居なかったのでキャンプ場独り占めしてました(^^)




昨日は久々に暖かかったので、近場をチョロット走ってきました
気温は20度位まで上がったのですが、まだ風がちょっと冷たかったです

自宅から常呂に抜けて国道238を網走へ

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雲も少なく久しぶりにみたオホーツクブルーです。

網走市内で選挙カーに手を振りながら走っていると、交差点でBMWのK1サイドカー付が後ろにつき、浜小清水の道の駅までランデブー
しかもこのK1さん(50代中ほどの紳士)結構飛ばします BMだからゆっくりツーリングなんだろうな~なんて思ってたら、後から煽る煽るでも、嫌な煽り方じゃなかったのでちょっと楽しめました。
道の駅でK1さんと談笑していると、DMVが入ってきて20人くらいの鉄道ファンが写真撮ってました

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K1さんと別れ、小清水から野上峠を越え川湯へ

ラーメン食べようと、入った店が失敗普段この辺で昼飯食べることないので適当に入ったんですが、美味しくない
でもサービスでコーヒーご馳走になったんで良しとしますか(^^;)コーヒーは普通でした

その後、美幌峠に行ったんですが、バイクは一台も居なかった時間的にもちょっと遅かったせいもあるかな?
それから、美幌町で給油して帰ってきました。

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美幌峠から摩周湖を望む

本日の走行距離 200キロ


さて、来週くらいから本州ライダーが上陸してきますね、そろそろ僕も旅支度始めるかな~
明日と言ったのに、二日空いてしまった期待していた方(いないかな?)すいません。
十年前の記憶を呼び起こすのに時間が係りまして(^^;)

では、続きを

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宗谷岬に着いても、雨の気配はなく曇りのままだったので、日本海側を南下することにした。

稚内市内を抜け道々106号を走る。
この道は何回走っても気持ちが良い、おすすめは、天塩町から北上するルート、快晴なら道々444の交差点を過ぎた辺りから利尻富士が綺麗に見えますよ。

サロベツ原野PAを過ぎた辺りから段々と雲行きが怪しくなってきたそして、天塩町に入る手前で雨が合羽を着込み、今後のルートを考える。

「たぶんどこかで天気良くなるべ~」

などと、甘い考えで国道232を南下する。
ところが、天気が良くなるどころか、段々と雨脚が強くなり、休憩も取らずにひたすら走り続けた。

雨の中走っているとランナーズハイ?のような気持ちになってきて、気がつくと、小樽の表示が、時計を見ると15時

「よし!行けるとこまでいってしまえ!」

雨もまだ止む気配が無いので、そのまま南下を続ける
小樽を過ぎ、古平からトーマル峠をぬけて国道229に出る、この時はまだ、神威岬トンネルが開通しておらず(確かそうだったはず?)このルートが一番外回りになっていた。

岩内町を過ぎた辺りでようやく雨も止み、今夜のキャンプ地を探すが中々見つからない、コンビニで弁当を買い道路脇で海を眺めながらの夕食、時間は19時を回っていた。

辺りが暗くなる中、ようやく公園を見つけ、その脇の芝生にテントを張る。
テントの中で、地図を広げ今日走ったルートを見て驚いた!
なんと、約780キロも走っている!

給油の度に、トリップメーターを0に戻すので気がつかなかったどうりで、ケツが痛いはずだ
とその時、前々から思っていたある事が頭をよぎる。

「このペースなら後二日で海岸線一周できるな!?」

こうして、強行スケジュールが決定した!

次の朝5時出発、前日とはうって変わって快晴。
軽快に海岸線をひた走る、観光地には一切よらず休憩は給油時のみ、目指すは襟裳岬!

18時頃襟裳岬を通過、広尾を過ぎて海岸線からそれ、大樹町の道の駅で一泊、翌日も早朝からから走り続け、四日目の18時ようやく網走着

全工程約2400キロ!初日は昼からなので、三日半で北海道一周達成!しかもすべて下道、高速は一切使っていません。

この話をすると、「嘘だろ!?」とか「馬鹿じゃない?」なんて言われますが

自分でも何故?ここまで強行しのかよくわかりません

ただやってみたかった

それだけです。自己満足ですね(^^;)

若かりし頃の思い出でした(^^)今はもう出来ません体力が、、、



このルートで周りました やっぱり北海道は広い!

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手ごろな地図がなくて折り目が目立ちますがご了承ください。
1996年8月(確かそうだったはず?)

4日しかない夏季休暇の初日、朝から小雨

天気予報と空模様を眺めながら、ツーリングルートを模索していた。
昼頃まで、部屋でゴロゴロしながら空を眺めていると、多少降ってはいるが、合羽まで着なくてもなんとかなりそうなまで天気が良くなってきた。

すぐさま、その年の5月に買ったばかりのGPz400F(85年車)に、荷物を積み込む、メットを被り空を見上げると北の方が、多少晴れてきている。

「よし、宗谷岬に行こう!」

その日の気分でルートを変える、とりあえずそっちに進んでから途中でまた変更するのが、俺のソロツーリングスタイルなもんで(^^;)

国道238号を宗谷岬に向かって北上する。
お盆休みのせいもあって、けっこうツーリングライダーと行きかう
ピースサインを交わしながら、ツーリングしてるんだな~と実感する

毎年この瞬間が一番好きかもしれない

走りなれた常呂~紋別を過ぎ、雄武を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなってきた、
P帯に入り、合羽を着ながら一服し、地図を眺める

「今日は浜頓別で一泊だな」

雨が降っているので早めにキャンプ場に入ろうと思い、一路北に向かう

クッチャロ湖畔キャンプ場に入り、少し高くなっている所にテントを設営、雨は小降りになったが、自炊はあきらめ近くの食堂に入る
ちょうどテレビで天気予報が入っていたので飯を食いながら見ていると

明日は全道的に雨アナウンサーの笑顔がなぜか憎らしく思えた。

一気に意気消沈し早めに寝ることにした。

翌朝、4時頃目が覚めテントを這い出すと、多少曇ってはいるが雨は降っていない

「よし!とりあえず宗谷岬に行こう!」

前日に買ったパンと缶コーヒーの朝食をすませ、6時頃キャンプ場を出発

国道238号を北上する。



だが、このときはまだ北海道一周(海岸線一周)なんて考えてもいなかった。
あんなハードなツーリングになるなんて思いもよらなかった

続きは明日(^^)


GPZ5.jpg

昨日からの雪で、ちょっと冬に逆戻りした感じの今日、寒くて久しぶりにストーブ着けちゃいました

バイク乗りたいな~なんて思いながら
バイク雑誌やネットで、色々バイクを物色してる中、とあるブログ(バイク系ではありません)でこんなものを見つけました

 漢力検定(おとこじからけんてい)

 http://otokojikara.jp/index.php


結果は「追い込みタイプ」
決してあきらめずに、最後の最後ですべてをひっくり返せる漢である!

どうなんだろ?自分で自分の事は良く分からないですからね~(汗)

因みにもう一度やってみたら、ポイントは同じで、捲くりタイプでした(^^;)

興味のある方はやってみてください。




本日、卒業検定を受けて来ました

結果は

  合格

いや~久々に緊張しました
一本橋で落ちそうになり、スラロームでも、パイロンに接触しそうになりましたが、なんとか合格しました。

ちなみに、この学校では、今年度最初の受験者&合格者です
受けたのは僕と、もう一人、一緒に学校に入ったMさん(40代後半のリターンライダー)もちろんMさんも合格しました。


これでやっとのひとつが叶いました(^^)
高校生の頃バイクと出逢い、23歳で中型免許を取りそれから幾度となく、大型取得を夢見てきました、今まで仕事や経済的な理由から中々取りに行けず、いつかは..............と夢見てきた大型免許
実際は、意外とあっけなく取れちゃいました(^^;)

一歩踏み出す勇気があれば何とかなるもんですね

さて、次は、日本一周するか?先に再就職するか?
悩みどころです


その前にバイクだな
候補は、GSX1400ZZR1100CBR1100XXです、他にはZZR1400と隼も乗りたいですが....経済的に無理 でも再就職すればローン組めるか

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さっきググっててこれ↑見つけました
GSX1400にしようかな~マイナー車好きだし(^^;)
そうそう、GSX1400で探してたらこれベースにした刀もありました

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乗ってみたい

本日、最後のみきわめでした

雪が降る中(気温4度)、幾分緊張しながら検定回路を2周、途中一本橋で脱輪、波状路でエンストしましたが、補習は無し、判子もらえました

でもって、明日は、いよいよ卒業検定!

今日は早めに寝ます。検定回路も覚えなきゃならないし

でも、明日雪の予報なんだよな~大丈夫かな?


今日は、一時限目、検定回路をグルグル、残り20分で自由走行

二時限目、ドライブシュミレーターを使い危険予知訓練をしました
このシュミレーターが意外と曲者で、上手いこと走ってくれないおまけに、このプログラムの連中は、勝手なことばかりする
一番最悪な人の運転&歩行者、ってなかんじですね
まあ、危険予知訓練だから仕方がないか

そんなこんなで、残り後1時限!

明日1時限で規定教習終了、明後日の木曜日、卒業検定です

さて、本格的にバイク探し始めますか


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これも良いな~
本日、ショップからバイクを取って来ました

ショップから、裏道を通って約30キロ少々走って来ました。
気温はまあまあでしたが(9度)風がちょっと冷たかったでも、楽しい
国道で一台バイクとすれ違って今年初のピースサインもしたし

でも、最近ピースサインする人減ってきたようなきがするな、
ロングツーリングしてて、ピースサイン交わすとなんか元気が出る

前に、二台並んで走ってくるオフ車にピースサイン出したら、自衛隊だった事があって軽く敬礼してくれたことがあった。

さて、まだまだ寒い北海道ですが、皆さん走り出しましょう




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RFはこの角度が一番カッコいい



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買った時についてた、スリップオンサイレンサー



ある時、部下にこんな質問をされた

「kitaさん、バイクって面白いですか?」

会社でツーリングの失敗談等を話した後だった。

「ん?楽しいぞ」
「そうですか~?、だって雨の日とか大変じゃないですか?」
「別に、合羽着るし」
「夏とかは、気持ちよさそうですけど、こけたら危ないじゃないですか」
「夏は確かに気持ちいよ、でもな~信号待ちとか、かなり暑いぞ」
「それと、事故ること考えて走らんしな!」
「そうですか。。。」
「なんかさっきの話聞いてたら、何で?そこまでして乗るのかなって思って?」


確かに、バイクに乗らない人からすると、なぜ?どうして?と思われるような、バイクライフなのかもしれない
ましてや、バイクに乗る仲間にも

「お前と、行くと疲れそうだな」 と言われた事もある

免許を取ってすぐの頃は、乗ること自体が楽しくて一日に600キロ以上走る事がざらだった。
日の出から日没まで走り続けた事も多々ある
そんな、感じだから彼女がいつの間にか居なくなっていたこともあった

と、こんな事を書いたらさぞかし、バイクに詳しくて整備も自分で出来て、改造もすごくしているように、思うでしょ?

とんでもない整備なんて精々プラグ交換くらいだし、改造もボルトオンパーツぐらいならなんとか出来るかな?って感じです

バイクが好きで乗り始めた人は、最初はただ走るだけで楽しかったはず?
それから、だんだんと他の楽しさを見つけ出したり、飽きて降りてしまったりと、人それぞれに違いますよね?
僕の場合は、バイクを使った旅が一番楽しい
旅の目的なんて何もなしで、ただバイクで放浪するのが楽しい
いつも、大体の目的地だけ決めて、後は気分しだいで目的地もルートもコロコロ変える
バイクで旅をして、色んな人と出逢い、風景を見て、旨い物を食い、そして、明日への活力とする。

GOD SPEED YOU

さあ、皆さん走り始めましょう!北海道のバイクシーズンはすぐそこです。


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最近、教習所で色んな人と話して、ふと、思いついた事でした。


(なんか締まらない文章になったな



今日は、急制動と危険回避を重点的にやりました。

最初、急制動なんて簡単だべ~なんて思っていましたが、意外に上手くいかない 
一番初めにフロントBを掛け過ぎてタイヤが軽くロック、それを教官に指摘された為、フロントBを意識してしまい成功するまでに4~5回掛かってしまいました

その後、危険回避これは、三速30キロでコースに侵入し、教官が上げた旗の色によって、右と左に回避するとゆう物です。
中型の時(13年前)には無かった項目ですね、今は常識なんでしょうか?白バイの競技会DVDで見たことはありましたが、結構難しいです
それを、三回ほどやった後に、回路を回り終了

それからもう一時限乗り、昼休憩を挟んで合計三時限乗りました。

これで、全工程12時限の内、9時限終了、残り3時限
日、月曜日は休みの為、火曜と水曜で終了、木曜に検定、合格すれば翌週の水曜日4月18日には

免許取得

6月にRFの車検なんで、それまでに次の旅の相棒を探します

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↑現在一位(俺ランキング)

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↑二位

三日目、一時限目は第一段階の見極めでした。

S字、クランク、スラローム、一本橋を、検定回路の半分を回って行いました、結果は。。。。。。

補習なし(^^)
まあ、よほど酷くなければ、補習はつかないですからね(^^;)


二時限目からは、第二段階に突入
検定回路を回りながら、波状路を練習、これはなんとかなりそうです

今日からは、都合三時間、連続していなければ乗れるって事なので、三時間みっちり練習してきます
そして上手くいけば、来週木曜に卒業検定、そして再来週には

免許取得

バイク何買おうかな~(^^)今のところ候補は

一位=GS1200SS
二位=GSX1400
三位=ZZR1200
四位=V-MAX

そしてZZR1400(これは経済的に無理かな

こんな感じですね~悩むな~














入校日にやった運転適性診断の結果から

自己主張の強さ
いくら自分が法規通りで、優先通行権があっても、譲るべきときは潔く譲りなさい。事故を起こしてからではなんにもなりません。

どうやら、自己主張が強いらしい、当たってるかも(^^;)人と同じってのがあんまり好きじゃないし。
免許とってからのバイク候補も、なんとなくマイナー車種を選んでしまう
今気になっているのは、GS1200SS

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いいな~この武骨さが(^^)

さて今日も2時限乗ってきました、1時限目は一本橋とS字、クランク
一本橋は、なんとか落ちずに渡れますが.......タイムが検定では落ちなければ、減点のみみたいなので、落ちそうになったら一気に渡った方が良いらしい

2時限目はAT車教習、バイクでもあるんですね、はじめてビックスクーター乗りましたよ
でも、教習所のコースで乗るのは難しいですね、普通にツーリングとかなら良いんでしょうけど(^^)
教習の終わりに
「後は好きに乗って良いですよ」
と教官が言ったので、スカイウエイブ650で遊んでみました
直線コースで最高速チャレンジ!
メーター読みで90キロ!結構加速してくれますね、
そんな事しながら遊んでいると、なんと雪がしかも軽く吹雪
幸いすぐに止んだんですけどね(^^;) 

北海道の春はこんな感じです

明日からコース練習、コース覚えなきゃ












本日、大型教習行ってきました
気温4度の中、鼻水垂らしながらがんばってきました

初めての750は、トルクがあるな~程度でRFと比べても大きさはさほど変わらないですね

今日は、2時限乗ってきました
最初は外周ぐるぐる、飽きてきた頃に交差点を通り全体を八の字走行
2時限目は、狭い交差点の回り方、これが中々難しい

「つま先が外に向いているから気をつけて」
「ニーグリップ忘れずにね」
「レバーは指全部掛けてね」

教官は優しく指導してくれるのですが......十数年染み付いた癖は中々抜けません

2時限目の終わりに一本橋を練習、最初の一回は何とか渡れたのですが....
その後は.........

でも、約半年振りのバイクは楽しいですね~

さて、補習つかないで無事卒業出来ますかな


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昼前に給油した時、コック戻すのを忘れていた

しばらく悩み、地図を眺める、行くのも戻るのも大して変わらないかな?
しかも、頂上までさほどないから、その後は下りだべ~などと、軽い気持ちで、そのまま進む事にした(甘かった)
バイクを前後左右に振り、残りのガスで何とか再始動。
これで後10キロくらいは走れる、、はず

頂上を越え、下りはニュートラのアクセルオフで走ること十数キロ
ついに完全停止!
メットをホルダーに下げ、タオルを頭に巻き押し始める

押し歩きして10分、全身から汗が吹き出るそれにつられて、蚊やアブが全身を取り巻く
手で振り払おうにも、両手が塞がっているので上手くいかない、タバコをくわえ、煙をふかしながら歩く、多少は効果があった
そうこうしながら歩くこと5キロほど行ったところに、工事現場の看板が見えてきた。

あそこなら、ガソリンか混合油があるはず
淡い期待を胸に先を急ぐ、しかし、世の中そんなに甘くない
工事の看板だけで、工事はまだ始まっていなかった

一気に意気消沈
ちょっとした広場があったので、その場でしばらく休憩し、今日はここでキャンプするかな~と考えていた。

「もう6時過ぎたしな」

などと考えながらタバコをふかしていると、一台の車が急停車、ソアラのシャコタン(古
「やべ!ここ立入禁止だったか?」
車から、金髪リーゼントのお兄さんが降りてくる

「あんたさ~」
「は、はいすいません今出ます」
「いやいや、そうじゃなくて」
「へ??」
「ずっと押してたしょ?だからガソリン買って来たよ」
「えっ!!!」
「はいこれ」
と、トランクから5Lのオイル缶を出して来てくれた
「あ、ありがとうございます
「いやいや、俺も昔乗ってたからさ~それから、この先のスタンドに話してあるから○○から紹介されたって言えば店閉まっててもガソリン入れてくれるから」
「本当になんてお礼を言ったらいいか、有り難う御座います」
「いやいや、いいって、困った時はお互い様でしょ」

と言って彼は、車に乗り込んだ、俺は車に駆け寄り

「あの、これ少ないですけど」と千円を差し出す
「いらないよ、今度誰かが困っていたら、あんたが助けてあげな」

と片手を挙げて、走り去って行った、爆音を響かせながら




あれから十数年、今でもあの辺りを走るときは、彼の事を思い出す。

彼に言われたように、スタックしている車や事故車を見つけると、時間が許す範囲で助けるようにしています。
そして、お礼を差し出そうとする人には

「いらないよ、今度誰かが困っていたら、あなたが助けてあげてください」、と

1997年初夏の出来事でした












1994年7月頃
土日を利用して日本海を見にツーリング。

国道39号線で愛別に向かいそこから40号線で北上、士別から239号線で日本海を目指すことに
士別で昼食をとった後、士別峠を越え霧立峠の頂上付近で事件は起こった!!

峠に入る前に、オドメータで燃料の残量を推測

「なんとか越えれるかな?」

リザーブもあるし、なんて軽い気持ちで峠を登って行った(これがいけなかった)
今日のキャンプ地は何処にしようかな?なんて考えながら軽快に峠を登っていく。
新緑の木々を見ながら、そろそろ頂上かな?と思っていたとき、アクセルが反応しなくなってきた。

「リザーブに変えるか」

路肩にバイクを止め、景色も良かったのでちょっと一服することにした
景色を眺めながら、タバコに火を付け、燃料コックに目を見た

「?!!?へっ!!!?」

そこには、すでにリザーブになっている燃料コックが!!!

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続きは明日(^^)




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