今日から一時的に社会復帰(仕事)しているkitaです、みなさんがんばってます?仕事はほどほどにして、人生楽しく行き(生き)ましょうね〜(^^)
って事で、では旅の続きをどうぞ
苫小牧東港を出たフェリー[すいせん]は、少しずつ船足を速めながら、津軽海峡を抜け、日本海へ向かって行く
フェリーの船内はホテルのように綺麗だ

エントランスホール最上階から
このフェリーは高速艇なので後部デッキの一部しか外に出れない為
このように、外が見える場所にくつろぐ場所がある

最盛期だと人でごった返すであろうこの場所も、この時期は静かに海を眺めていられた
翌日午後8:30分予定通り到着

船内で関西近辺の情報を教えてくれたライダー達に別れを告げ、下船
みんな慣れた様子で、フェリーから降り走り去っていく
『また、どこかで』
片手を挙げ見送る
近くの駐車場にGSXを止め、ジャケットを脱ぐ
予想以上に蒸し暑い!本州に来たんだと実感する
バックの中から少し薄手のジャケットを出しそれに着替え、西へと走り出す
今日の宿泊場所はCBさんに船内で教えてもらった道の駅、シーサイド高浜
ここの共有スペースは、24時間開いているとの事
大型トラックに行く手を阻まれながら、午後10:00頃道の駅到着
先客が二人ほど大きないびきをかいて寝ている、その人達を起こさないように、開いているスペースに銀マットを敷きその上に寝袋を敷き就寝
翌朝、午前6:00頃起床、少し、霧雨が降っていた
道の駅にあったカップラーメンの自販機でラーメンを買い、大島半島を眺めながら朝食を食べる
食べ終えて、GSXに荷物を積んでいると何人かのトラックドライバーから話しかけられた
「北見って、、、、北海道かい?」
「こんな、荷物積んでどこまで行くの?」
『そうです、北海道から南に向かって走ってます』
「そうか、気をつけて行きなよ!」
『はい、ありがとうございます』
バイクでの旅じゃなかったら、話かけられていなかったであろう人達と会話できるのも、バイク旅の魅力の一つだと思う
チャリや徒歩と違って、ナンバーで何処から来たかが分かるから、その事で話しかけられるのが多々ある
中には、昔住んでいたとか、親類、友達が住んでいるからなんて話も、される事がある
これから数日後の宮崎では、北見ナンバーを懐かしく思い、忙しい中わざわざPAまで付いて来て、コーヒーをおごってくれた人もいた
そんな、出来事があるからみんな旅がやめられなくなるんだろうな〜
今、これを書きながら旅を思い出していると、また、旅立ちたくなってきた、、、、、、
せっかく社会復帰(期間限定だが)したのに(^^;)
やばくなって来たので続きは明日(以降)
では、また。
また、南国行きたいな〜

- 2007/07/30(月) 22:51:14|
- 日本縦断の旅
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| コメント:2
フェリーの旅って慌しい中にゆっくりできる時間があっていいですよね。私も好きです。
「すいせん」号、きれいですね。いいなあ。
旅の重装備で毎日安全にバイクを走らせるのは、なかなか大変だったと思います。
旅は、ライダーを育ててくれますね。
kitaさん、仕事も大変だと思います。
体に気をつけてくださいね。
- 2007/07/31(火) 05:08:52 |
- URL |
- 樹生和人 #U0dpIbOU
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樹生さんこんばんは
フェリーでなにも考えず海を眺めるのもまた、楽しかったりしますね
今回の旅では、新日本海フェリーが一番綺麗でしたよ
そうですね、旅に出ると色々と鍛えられます(^^;)
仕事がんばります!樹生さんもお体気をつけて(^^)
- 2007/08/01(水) 22:30:22 |
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- kita #-
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