
また更新が空いてしまいました、最近、筆が進まなくて、、、、、、
さて、今回の旅ですが18日の昼頃北見を出発し、沼田町で野営
翌日、日本海側を南下、雨模様の為積丹町で民宿泊、海の幸を堪能する。
そして今日、瀬棚で奥尻島行きのフェリーを調べ明日、島に渡る事にしました。
天気は悪いが、不思議と雨には当たってません、やっぱり俺は晴れ男かな?
明日も雲だが、雨は大丈夫そう(^-^)/
それからGSXですが、走行距離が9000行きました!
このままだと、今シーズンで一万超えますね〜(^_^;)
短期間でこんなに走るオーナーに買われたGSX、、、、、喜んでいるやら?悲しんでいるやら?
どっちでしょうかね〜(^_^;)
でわ、また(^-^)/
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- 2007/07/20(金) 20:04:16|
- バイク旅
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キャンプ場を後にして、最北の地スコトン岬を目指す
今日はやけに風が強い、岬に着くと俺の両親と同じ年位のご夫婦が居て
写真を撮りあい、少し話をする
定年退職し、夫婦で大阪から観光に来ているとの事
羨ましい老後だな
死んだ親父もオフクロと旅行したいって言ってたよな、と最北のトド島を眺めながら、考える
両親を連れてきたかったな、と、後悔する
“親孝行、したいときに、親無し”

俺が旅好きなのは、親父の影響が多々あると、思う
貧乏ながらも、色々な所に連れて行ってくれた、親父が車の運転が好きだった事もあると思うが、感謝してる
釣りを教えてもらい、山菜取りにも良く行った
親父ごめんな、馬鹿息子で、、、、、
今度は、オフクロを連れて来ようと、岬を後にする
それから、澄海岬、金田ノ岬を周りフェリー乗り場まで戻り
島の南側に向かう

街中から元地海岸に抜ける道路は、道幅も狭く、タイトなコーナーが続く
今朝の事も有ったので、左側をゆっくり目で走っていると、地元の車が突っ込んできた
やばい!!、交わそうにも逃げ場が無い
車が急ブレーキ!!
死!!!!!一瞬覚悟を決めた
ぶつかる寸前で、車がハンドルを切り、脇をかすめて走り去って行った
追いかけて、焼入れてやろうか!!! とも、思ったが
そんな事で、旅の気分を慨したく無い、タダでさえ今朝の事があるのに
気を取り直して、元地海岸に行くと、雲が掛かっていてあまり景色が良くない、、、、、、、
スコトン岬はあんなに綺麗だったのに、、、、、
時計を見ると、フェリーの時間まで30分を切っている
昼飯食いたいな、とフェリー乗り場に戻り、とりあえず乗船券を買い、バイクを、船着場に止めるが、さほど時間がない
昼飯をあきらめ、フェリーを待つ
すると、反対側の一般乗船場で旗を振っている人がいる
大きな声で、まるで応援団のように何か歌を歌っている
なんだろな〜?
と、思うが見に行くほどでも無いか、と、船を待つ
乗船し、後部デッキに座り船内で買ったパンを食べていると
三人の若者がやってきて(俺も若いが;気持ちはね;;)
先ほどの旗を振っている連中に大声で、別れの挨拶をしている
しばらくすると、歌を歌いながら踊っている
どうやら、YHに泊まっていた人らしい(定かではないが)
ある程度歌い終わると同時に、船の汽笛が鳴る
まるで、昭和の青春ドラマみたいだ、船が出てからもずっと港に向かい手を振っている
それを、珍しそうに見ている観光客
写真まで撮っていた
でも、それに気づかないかのように、三人の若者は手を振り続ける、涙を拭いながら、満面の笑顔で
青春だな〜
三十台半ばの俺は、自分の中に無くなってしまった何かを、そこに感じていた
バイクで旅してる俺も、また、青春かな??
などと、揺れる船内で、遠ざかる島を見ながら、ふと、思う

利尻島は、良い出会いもあり、楽しかったが、礼文島は、、、、、あまり、、、、、
でも、これも旅の思い出、晴れの日もあれば雨の日もある
人生、楽ありゃ、苦もあるさ、ってね
色々と考えさせられた島巡りの旅でした
おわり。
テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク
- 2007/06/17(日) 22:13:27|
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沓形港を後にして、船は順調に礼文島へと向かう
船の右舷後方から見える利尻富士が、段々と霞んでいく
変わりに左舷前方からは、礼文の島影が見えてくる
港に入ると歓迎の文字が見える


無事上陸を済ませ(今度はちゃんとキルスイッチ確かめました)
キャンプ場を目指す
マップルで確認すると2箇所キャンプ場があるので、両方を見てから決めることにする
港から街中を抜けると、羅臼の相泊に向かう道のような所を抜けキャンプ場に向かう
途中道路は2車線から1車線にコロコロと変わる、拡張工事の途中のようだ
一つ目のキャンプ場は、山間にあり、駐車場からサイトまでの距離が有り、坂道になっているのでパス
二つ目の久種湖畔キャンプ場は、管理人さんの対応も良く綺麗なサイトなのでここに決める
チェックインを済ませると、管理人さんがホッケの開きをくれた、しかも焼くものが無いと言うと、フライパンを貸してくれた
今夜のおかずがタダで手に入った
テントを張り終え荷物を運び込み、さて、ホッケ♪とバイクの側に行くと
ん???????無い、、、、、、???
辺りを探すと、上空でカラスの鳴き声が!!!!
やられた、、、、、(><)
はあ〜今夜のおかずが、、、、、、、、、、、意気消沈、、、、、
落胆し、管理人さんに事の次第を話すと
「あはははは、やられたか〜この辺のカラスは癖悪いからな」
と、ホッケをもう一枚くれた
『有り難うございます』と、再度気分が高揚!!(^^)

今度は取られないように、テントの中にしまい買出しへ
キャンプ場に戻ると、群馬ナンバーのバラデロが止まっていた、どうやら買出しに行っていたようだ
『こんにちは、寒いですね』
「こんにちは、そうだね」
『どちらから、こられたんですか?』
「今日小樽に着いて、まっすぐ島に渡ってきたんだ」
などと、挨拶するが、イマイチ話に乗ってこないので
『それじゃ』と、自分のテントに戻り夕飯の仕度に取り掛かる
約1年ぶりに飯盒で飯を炊く、、、、、が、、、、、失敗(><)
おかゆになってしまった、まだまだ修行がたりんな〜、、、、、、、、、
でも、キャンプ場で食べると不思議と何とか食べれる(^^)
ホッケを焼き、買ってきたキムチと一緒に出来損ないのおかゆモドキを食べる
キャンプ場の背後の丘に沈む夕日を眺めながら、タバコを吹かす
至福の時、これで焚火が出来れば言うことなのだが(^^;)
食器を洗っていると、また一台のバイクいやスクーターが到着
四国から来た、お坊さんのようだ
来週から日本一周すると話すと
「これを、出せば私が居なくてもタダで泊まれるから」
「四国に来て、良ければ寄ってみて」
と、名刺をくれた
恐縮して受け取り、テントに戻る
それから、歩いて近くの銭湯に行き、冷えた体を温める、俺一人の貸切だった
就寝
翌朝4時に目が覚め、キャンプ場横にある湖の遊歩道を散歩する
途中で、展望台の看板を見つけ登っていく
その途中でキャンプ場が見下ろせる

朝が登ってくる中、展望台を目指しゆっくりと歩いていく
実は昨日の夕方から、背後の丘がなぜか気になっていた
そして、展望台が見えてきた

が、ここで、なんだか妙な気分に、、、、風が強いせいもあるが、なんだか変だ!?
そして、進んで行くと、、、、、、
この先は、ブログに書こうかどうしようか、かなり悩んだのですが
あえて、俺の旅の出来事として、ありのままを書くことにします
かなりショッキングな出来事ですので
では、続きを
[最北島巡りの旅(4)]の続きを読むテーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク
- 2007/06/16(土) 18:56:20|
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天気も良く、風が少し強いのを除けば快適な島の道を進んでいく
時計回りに周っているので、右手には海、左手には利尻富士が常にある
時折見る山は、多少姿を変えながら、俺を静かに見下ろしている
【ゆっくり走れよ】 と言っているようだ
アザラシが居ると言う仙法志岬に着き、期待して海に下りていくが
プールらしきものがあるだけで、何も居なかった、、、、いや、ウニは大量にいた
すごくきれいな海の色

お土産を買い駐車場に戻ると、バイクの周りにタクシー運転手が、珍しそうにバイクを見ている
「これ何cc」
『1400ですよ』
「へー、今のバイクはコンパクトに出来てるね」
「お!260kmまで出るの!?」
『いやいや、メーターがそうなってるだけで、190kmしかでませんよ』
しばらく、運転手さんと話をし貸切の料金などを聞く
オフクロを連れて来たいと話をすると、安くするよと、パンフレットをくれた
「島の人は急に飛び出したりするから気をつけて走りなよ」
そう言って、お客さんを乗せ去っていった
昔の俺はそんな話などせずに、勝手にバイク見るなよ!的な雰囲気をかもし出していたと思う
サングラスを掛け、革ジャンにハンマーグローブ、ブーツを履くと身長180位になる俺は、少し厳つい奴だったと思う
3年位前から、それが少し変わったような気がする、片意地張らずにバイクに乗れるようになり、大型二輪を取ってからは、限定解除コンプレックスも無くなった
年齢のせいかな? 仕事を辞めてからも、また少しバイクに対する姿勢も変わったような気がする
なにが、どうと言う事は無いが、周りから見たら変わっていないかも知れないが、何かが吹っ切れた、微妙な心境の変化
仕事を辞め、自分で事業を起こす事を断念した時に、バイクがあって本当に良かった、旅に出れて本当に良かった
綺麗な海を見ながらそんな事を思い、タバコを携帯灰皿で消す
それから、少し走りオタトマリ沼へ
ここは、沼の水面に利尻富士が写ると言うが、生憎風が強く水面に波が立っていて見ることは出来なかった

土産店に入ると、サービスで昆布飴と熊笹茶を出してくれた、店内を見ていると、やけにウニが食いたくなり、ウニ寿司を注文する
一貫350円 三貫だと1000円

左から、蝦夷バフンウニ×2、ムラサキウニ
久しぶりに食べたウニは旨かった、北海道に住んでいても、カニやウニなどはそうそう食べれる物ではないですからね
そこから、野塚展望台までは目ぼしい観光スポットも無いので
島の道を堪能しながらGSXを走らせる
途中道路工事をしている箇所があり、ふと思った
アスファルトプラントや生コンプラントってあるのかな?
無いなら船で輸送?そんな訳ないか?有ったしても採算取れないだろうな〜
などと、考えてしまう、なぜなら前職が建設業なのでね(^^;)
野塚展望台に着くと少し曇っていたため、あまり景色は良くなかった

利尻島のモニュメントの前で
それから、姫沼を目指す、ここも湖面に利尻富士が写るのだが、はやり風が吹いていて見れなかった

また山頂には雲が
沼の周囲を散策し戻ってくると、キャンプ場で一緒だったおじさんが居た、ここから登山するらしい
少し話をすると、仕事を退職し横浜から静内に移住してこの時期は利尻に一ヶ月ほど滞在し、冬になると屋久島に行く生活を送っているとのこと、羨ましい老後だ
おじさんからすると、俺の生き方も羨ましいらしい
お互いに人生楽しもうよ、と、分かれる
昼近くなったので、先ほどのおじさんに教えて貰った、カレーを食べに鴛泊港へ
カレーは過去記事
http://cafekita.blog80.fc2.com/blog-entry-61.htmlを見てください
しばらく港で過ごし、最終目的地[ミルピス]を呑む為に、沓形方面に向かう
着いた初日に、ツーリングマップルで知りキャンプ場に向かう途中で見つけたのだが、最後に呑もうと思っていたのだ
やってるの?って感じの店、ちょと怪しい、、、

店内に入ると、壁一面に写真や色紙が飾ってある、結構有名らしい
店の奥から出てきたおばちゃんにミルピスを注文
一本350円也
で、そのミルピスがこれ

味はカルピスに近いものがあるが、こっちのほうがさっぱりしている
壁の色紙や、写真などを見ていると、おばちゃんが淡々とミルピスの説明をし、他のジュースを試飲させてくれた
中でも、ギョウジャニンニクのジュースは、、、、微妙だった(^^;)
他は美味しかったですよ、興味がある方は郵送してくれるので調べて見て下さい
あえてここでは、電話番号などは載せません(^^)
おばちゃんのセールストークに負け、ミルピスとしそジュースの原液を購入一本4000円也、3倍に希釈して呑むのでまあまあお得かな?
家に帰ったらサービスでコクワジュースが入ってました(^^)
おばちゃんありがとう(^^)/
沓形港に着き、フェリーの出航まで時間が有ったので、近くのキャンプ場のビジターセンターで携帯の充電をしながら昼寝をする
気持ちよく寝ていると、フェリーの汽笛が聞こえたので
フェリー乗り場へ移動、乗船するがまたしてもバイクは俺一人、、、ちょっと寂しい

利尻富士に見送られ島を後にする
さて、次の島、礼文ではどんな出逢いが待っているのか
つづく(^^)/
テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク
- 2007/06/16(土) 11:29:40|
- バイク旅
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